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ゼロ・エネルギー・ハウス

ゼロ・エネルギー・ハウスとは?

太陽光発電システムなどでエネルギーを創り、蓄電池システムを活用することで、家庭で使う1年間のエネルギー量(一次エネルギー消費量)※が、ほぼ「ゼロ」になる住宅のことです。一般的には、頭文字をとって「ZEH(ゼッチ)」と呼ばれています。
CO2などの温室効果ガスの削減に役立ち、しかも家計にやさしい暮らしにも貢献します。

※住宅の冷暖房、給湯、換気、照明に必要なエネルギーが対象となります。その他の家電などは含みません。

将来的に「ゼロ・エネルギー・ハウス」が標準の世の中に!

日本政府は、2020年までに「ZEH」を標準的な住宅にすることを目標としており、2030年までに「ZEH」を新築住宅の平均で実現することを構想しています。この「ZEH」の推進は、低炭素社会を目指した世界的な流れとなっています。

COP21で日本政府が公約
温室効果ガス排出量を26%削減(2013年比)※
実現するには、家庭部門で39.3%の削減が必要 ※

※ 地球温暖化対策推進本部「日本の約束草案(2030年度温室効果ガス排出削減目標)」より。

「ゼロ・エネルギー・ハウス」のポイント

普通の住宅と「ゼロ・エネルギー・ハウス」の違い