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リフォーム

私たちが考える「リフォーム」とは

暮らしの快適性、利便性はもちろんですが、家の寿命を最大限に延ばすことです。

【当社リフォーム部 発足の経緯】

当社では創業当初から「太陽光発電システム」の販売/施工に取り組んでおり、システム取付時において、屋根の補修/補強、外装塗装が必要なお客様が大変多く、当社内で迅速に対応できるようにしたことが始まりです。またエコキュート(給湯機)を導入されるお客様においても、取付時に水まわり部(例えば、ユニットバス化やシステムキッチン、シャワートイレなど)も合わせてリフォームしたいというご要望も多かったため、現在では外装をはじめ、あらゆる内装のリフォームにも対応できるようになりました。

【家の長寿命化はおまかせ!】

私たちのリフォームの目的は、家の「長寿命化」です。これからのZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)に向けての壁断熱、床暖房工事をはじめ、自然災害にも耐えうる耐震補強工事、屋根の軽量化工事(軽量瓦への取替え)などの長寿命化工事における知識と実績は豊富にございます。

家の長寿命化に向けた【リフォームのポイント】

  • 1) 屋根工事 ⇒ 瓦の軽量化および防水チェック
  • 2) 耐震補強工事 ⇒ ほぞ抜け、接合部、外壁ひびのチェック
  • 3) 寒さ対策 ⇒ 壁・床断熱、床暖房工事

リフォームの流れ

木造耐震補強もお任せ下さい

国土交通省の住宅リフォーム事業者団体として登録されている「木耐協」に加盟し、地震災害の備えに対する木造住宅の耐震性向上を目指した活動を行っています。

熊本地震などでの家屋倒壊を未然に防ぐため、ぜひ耐震補強を!

ステップ1 まずは「耐震診断」

屋外、屋内のみならず、床下や天井裏にも入り、非破壊・目視で実施します。調査項目は、壁の材質・筋かいの有無・屋根の重さ・劣化状況(基礎のひび割れ・外壁の割れ・雨染み)など多岐にわたります

ステップ2 耐震診断を基に「耐震補強」

事前に行った「耐震診断」の結果を基に、建物の耐震性を高めるために主要な構造部分を補強工事します。具体的には、壁や基礎、土台、柱下。接合部など建物に対する補強工事もあれば、地盤改良する工事などもあります。

「耐震技術認定者数」および「耐震改修技術者講習会 修了者数」
◆日本木造住宅耐震補強事業者組合
耐震技術認定者 9名
◆一般財団法人 日本建築防災協会
耐震改修技術者講習会 修了者 2名

建築工事に関わるライセンス

一般建設業許可:国土交通大臣許可 (般-28) 第26533号

一級建築士事務所登録:福岡県知事登録 第1-61339号

木耐協組合員:組合員 No.0005075

エネルギーマネジメントアドバイザー認定証:認定番号 18-H020